Pixtaに登録してみたので調べたことをまとめてみる

申請した写真が承認されたので、審査期間について追記しました。 @2019/03/24

どうもamaou(@nogwg)です。

α7IIIを買ってから1ヶ月半が経ちました。
子供が産まれたのでそれを撮りたかったのと、登山にあまり行かなくなってしまったので登山用に買ったOMD-EM5 Mark2を使い続ける理由がなくなってしまったのが大きな理由だったんですが、これはα買ってよかったなー!!と思いました。

EM5m2ちゃんの良いところはバリアングル&軽量なので自撮りなんかもヨユーだったことくらいですかね。あとレンズが死ぬほど安い(フルサイズとかマジほんとヤバい)。

さて、今日の本題ですが、Pixtaに登録してみました。

写真でお小遣い稼いでレンズ買い足すんだーい!

Pixtaってなに?

Pixtaとは

PIXTA(ピクスタ)はプロアマ問わず、誰でも写真・イラスト・動画の販売ができます。 作品が購入された場合は広告やWEBサイト、販促物やCDジャケットなど、あなたの作品が世界中の様々な メディアで使用されます。 クリエイターとして一歩を踏み出してみたい方、ぜひ登録お待ちしてます!

写真販売ガイド写真素材 PIXTA

ということで、国内では大手の写真販売サービスです。
今回は売る方の目線で記事にするので詳細はとくに書きませんが、もちろん購入することも出来ます。

写真素材のピクスタ

こんな広告、見たことありませんか?これがPixtaです。

 

おいくらで売れるの?

購入ガイド – Pixta
このページに詳細が書いてありますが、普通に購入すると以下のような金額で、基本的に売れた写真のサイズによって、利率が変わるようです。
具体的に何パーセントの利益なのか書いてあるページは見つからなかったので、売れたらまたブログで紹介したいと思います。

写真・イラスト素材
サイズ 価格 用途
S ¥648 Web用
M ¥1,944 はがき/A5印刷用
L ¥3,564 A4印刷用・パンフレット
XL ¥5,400 A3~印刷用
V ¥3,780 ベクター素材(EPS)

それにしても、結構いい値段するんだなぁ。。。

2016年の古い記事ですが、毎月50万円も稼いでいる人もいるみたい。グゥ。年に白レンズが何本買えるんじゃあ。。

 

売った写真は誰のもの?著作権とか

Pixtaで販売した写真の著作権はあくまでクリエイターにあって、買った人には移譲されることはないみたい。これは安心。

ちなみに権利はロイヤリティフリーというもので、これは著作権フリーとよく誤解されますが、全く違うものです。ロイヤリティフリーは「事前に決められている規約に収まる範囲内であれば自由に使っていいよ」というお約束なので、何でもOKということではないのです。

PIXTAで販売される素材の著作権はクリエイター本人に属します。
自分で撮影・制作していない画像(写真館や友人など自分以外の人に撮ってもらった写真、インターネットなどで配布されているフリー素材なども含みます)を自分の作品としてアップすることは、他人の著作権侵害に当たる行為となりますので絶対におやめください。

作品の著作権は誰が持っているのですか? – PIXTA

登録して触ってみた感想

Pixtaの登録はぶっちゃけかなり面倒です。

登録するとまずテストが始まりますw
そして、全問正解しないと写真を売ることができません\(^o^)/
そのうえ、合格しても写真のアップロードには上限回数があるので、1ヶ月に15枚しか売ることができない…!!まさか、こんなにハードルが高いだなんて…

試しに1週間ほど前に1枚審査に出してみたのですが、ずっと審査中のまま。うーむ。写真がよくなかったかもしれぬので、何枚か出してみることにしよう。

初審査、通りました! 2018/03/24追記

やっっと審査完了しました!だいたい2週間くらいなので、10営業日くらいはかかってる感じですかね〜。

思ったより結構遅めなので、バレンタインデーとかクリスマスみたいな季節ものを出品したい場合は、かなり前もって申請しないと間に合わなさそうですね〜